リフォームを考える4つのきっかけ【CASE2】

  • 屋根表面の劣化は雨漏りの原因に

  • 劣化がひどいと補修工事が多岐にわたる場合も

  • ひび割れ

  • 外壁サイディング材

  • 外壁サイディング材

  • 外壁サイディング

【CASE2】メンテナンスのためのリフォーム

建物も定期的に健康状態を把握することが大切です。
そのうえで将来を見据えたメンテナンスをしていきましょう。
メンテナンスのやり方次第では施工箇所の寿命を延ばすことも可能です。


◆屋根や外壁を長持ちさせたい(塗装編)

日々風雨や太陽光に晒され、私たちの生活を守ってくれている屋根や外壁。
劣化を放置しておくと雨漏りの原因になりかねません。
お住まいの環境や使用されている素材などにもよりますが、塗り替えは約10年が目安。
適切な時期にメンテナンスを行いましょう。
◎ポイント
塗装には様々なグレードや種類があります。用途を間違えてしまうと逆に建物に悪影響を及ぼすことも。
粗悪で安価な材料を用いたために、数年で劣化が発生したというケースも少なくありません。
当社では、建物の状態や素材の特性などを十分に見極めて施工を行います。
塗装も建物の一部ですから、『建築』に精通した専門家の意見を取り入れることが大切です。


 ◆屋根や外壁を長持ちさせたい(カバー工法編)

既存の屋根や外壁の劣化が進行すると、塗装工事に伴いヒビ割れの処理や様々な補修工事が必要になるケースがあります。
そうすると当初塗装だけだと思っていたのに、他の工事が付随し費用が増大してしまったというケースも少なくありません。
そこでオススメしたいのが、カバー工法。
カバー工法とは既存の屋根上に重ねて葺いたり、既存の壁にサイディングを貼りつけるメンテナンス方法です。
カバー工法は低コストでメンテナンスができるというメリットのみならず、建物の断熱性や防水性を高め、将来のメンテナンス頻度を軽減させることができます。
◎ポイント
カバー工法は解体工事が不要なため、コスト面、工期面、環境面にも配慮した工法です。
当社はそんなカバー工法を数多く手掛けております。

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