リフォームを考える4つのきっかけ【CASE3】

【CASE3】グレードアップのためのリフォーム

好みや使い勝手の良さは人それぞれ。
自分や家族にとってかけがえのない空間だからこそ、自分自身や家族にピッタリ合った+αのリフォームをしませんか?
グレードアップというと、機械設備や贅沢な装飾を取り入れるイメージがあるかもしれません。しかしそうではなく、風や太陽の光などの自然を取り入れたエコで地球に優しい住環境づくりが快適性を高めてくれるのです。


◆水回り設備の機能性向上

古くなった水回り設備を交換する際は、デザイン性だけでなく機能面やお手入れのしやすさ、使い勝手など総合的に検討しましょう。
これまでに無かった食器洗い乾燥機や浴室暖房機などの便利な機能を導入することで、暮らしや心に余裕が生まれ、家族と過ごす時間や趣味の時間が増えるでしょう。
◎ポイント
汚れやすい水回り設備はお手入れのしやすいものがベスト。
トイレでいえばフチレスタイプやタンクレスタイプなどがオススメです。


◆窓、ドアのリフォーム

住まいに関する不満の1位は暑い、2位は寒いです。
こういった悩みに対しては、冷暖房器具で解決をされている方がほとんどかと思いますが、暑さ・寒さ対策としてオススメするのが窓やドアのリフォームです。
実は、夏場に屋根や壁から熱が流入する割合が約3割なのに対し、窓からの流入は約7割以上。冬場の熱の流出も、窓が5割以上とかなりのウエイトを占めています。
このように外気の流出入が激しい部分だからこそ、断熱性を高める工法を施すことで大きな効果が得られます。
最近は窓の開発が目覚ましく、複層ガラスの性能を上回るトリプルガラスも誕生しています。
◎ポイント
窓やドアの断熱性を高めることで、室内の温度上昇を抑制するだけでなく、冷暖房機器の効率UPや建物全体の省エネにつながります。

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